2008年07月14日

オランダなんかもうガソリン300円時代じゃん!!

しばらく前にアメリカで「予想」やさんが
ガソリンは300円になる・・・みたいなこと言ってたが
日本ではないが
オランダではもう円換算で280円台なんだそうだ
なんかもう300円時代と言っても良いくらいだなー

ガソリン、300円に迫る勢い=オランダが最高値−欧州

 【ブリュッセル12日時事】米国でレギュラーガソリンの平均小売価格が過去最高値を更新、日本でも1リットル当たり180円台に乗せたが、欧州では円換算で300円に迫る勢いだ。
 米調査会社ランドバーグ・サーベイの最新集計によると、欧州で最も高いオランダでは約282円。ベルギー、ドイツでも250円台に乗せている。
 原油価格が1バレル当たり200ドルまで上昇すれば、ガソリン価格もハイオクで2ユーロ(338円)に達するとの予想もあり、レギュラーでも300円時代が到来する可能性がある。(2008/07/12-14:31)

(ttp://app.blog.ocn.ne.jp/t/trackback/28205/6633728)
それにドルが相手にされてないのかいな
これ↓も少し前にはもう判る人はみんなそう思っていたんだろうね

ttp://petro.mo-blog.jp/nen/2007/11/post_ec1d.html:原油ドル建て表示の時代は終わる?

サウジアラビア、クウェート、アラブ首長国連邦、カタール、オマーン、バーレーンという「湾岸諸国会議」(GCC)を構成する6つのペルシャ湾岸産油国は、合計で世界の石油の22%を産出している。だがその一方で6カ国は、軍事的に弱く、安全保障をアメリカに頼らざるを得ない。6カ国は、アメリカに守ってもらう代わりに、通貨をドルに連動(ペッグ)させ、石油を売って貯めた巨額の資産をドル建てにしてアメリカで運用し、金融面でアメリカを支えてきた。(クウェートは今年5月にドルペッグをやめた)最近のドル安で、通貨をドルペッグしている湾岸諸国ではインフレがひどくなっている。
・・・・・・

そんなにアメリカが信頼されなくなっているんだろーなー・・・・
posted by traveler at 22:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。